映画 ボヘミアン・ラプソディ テーマ+サントラ収録曲&クイーンの代表曲

2018年12月5日

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イギリスの段説的ロックバンド、クイーン(Queen)のヴォーカル、フレディ・マーキュリーを描いた映画、ボヘミアン・ラプソディのテーマソングは、同名の『ボヘミアン・ラプソディ(Bohemian Rhapsody)』、1975年10月にリリースされ全英シングルチャートでは9週連続1位を獲得、全米チャートでも9位を記録しています。

アルバムでは『オペラ座の夜』に収録されています。

クイーン(QUEEN)はイギリスの伝説的ロックバンド。

1973年にデビュー後は、オペラ的なコーラスやドラマティックな楽曲、ヴォーカルのフレディ・マーキュリーのカリスマ性などで人気になり世界的なヒット曲を連発しました。

1991年にヴォーカルのフレディ・マーキュリーがエイズで亡くなり活動を停止しますが、2004年から2009年までポールロジャースが後任としてツアーも行いました。

その後はアダム・ランバートを迎えた「クイーン+アダム・ランバート」として活動を続けています。

その他の映画で使われた楽曲とクイーンの代表曲

ボヘミアン・ラプソディ(オリジナル・サウンドトラック)に収録されている曲を中心にクイーンの代表曲をまとめました。

伝説のチャンピオン(We are the champions)

1979年にリリースされチャートでは全英最高2位、全米最高4位を記録ました。

オリジナルは、1977年のアルバム、『世界に捧ぐ』に収録されています。

2013年にキヤノン EOS Kiss X7、2012年にスズキ・スイフトのCMソングとして起用されています。

ウィ・ウィル・ロック・ユー(We Will Rock You)

1979年に『伝説のチャンピオン』と共に両A面としてリリースされチャートでは全英最高2位、全米最高4位を記録ました。

CMソングでも何度も起用される人気曲で、スポーツでもサッカー応援歌や格闘技の入場曲としても人気です。

オリジナル曲は、1977年発表のアルバム、『世界に捧ぐ』に収録されています。

2015年に大塚製薬 ポカリスエット、2011年にソフトバンクのCMソングに起用されています。

アンダー・プレッシャー (Under Pressure)

イギリスが誇るバンド、クイーンとソロアーティスト、デヴィッド・ボウイによる夢の共演曲です。

1981年にリリースされ全英1位を記録、クイーンのアルバム、『ホット・スペース』に収録されています。

テレビ朝日系列の水曜の深夜番組、マツコ&有吉 かりそめ天国の&BGM として起用されています。

ドント・ストップ・ミー・ナウ(Don’t Stop Me Now)

アルバム『ジャズ』から1979年にシングルカットされて英9位のヒット曲となりました。

2010年にキリン 1000(サウザン)のCMソングとして起用されました。

ここまでの楽曲はすべてボヘミアン・ラプソディオリジナル・サウンドトラックに収録されています。

ボーン・トゥ・ラヴ・ユー(I Was Born To Love You)

オリジナル楽曲は、フレディ・マーキュリーのソロアルバムの『Mr.バッド・ガイ』に収録されています。

その後、クイーンのベスト盤にバンドアレンジされで再収録されました。

木村拓哉さん主演のドラマ「プライド」の主題歌に起用された他、2009年にアサヒスーパードライ、2011年には日清カップヌードルのCMソングとしても起用されています。

ボヘミアン・ラプソディのサントラには収録されていませんが、クイーンのベストアルバム、『ジュエルズ』の1曲目に収録されています。

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映画予告動画

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