浅田真央 オリンピック(バンクーバー・ソチ) ショート、フリー、エキシビジョン曲まとめ

2014年2月24日

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浅田真央 オリンピック曲

オリンピックの女子フィギュア日本代表としてバンクーバーオリンピックとソチオリンピックに出場して感動を与えてくれた浅田真央選手のショート・フリー・エキシビジョン演技のBGMに使われた楽曲を大会と種目別にまとめました。

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2010年バンクーバーオリンピック

ショートプログラム曲 『仮面舞踏会』(ハチャトゥリアン)

グルジア(旧ソ連)の作曲家であるハチャトゥリアンの管弦楽曲です。

5部構成になっており、演技に使われたのは冒頭の「ワルツ」のパートです。

フィギュアスケートでもよく使用される人気曲であり、2009年には平原綾香がアルバム『my Classics!』で日本語の歌詞を乗せてレコーディングしています。

フリー前奏曲『鐘』(ラフマニノフ)

ロシアの作曲家であるセルゲイ・ラフマニノフの代表的なピアノ曲です。

演技に使用しているのは管弦楽編曲バージョンです。

エキシビジョン曲 『カプリース』(パガニーニ)

日本語では『24の奇想曲』とも呼ばれるヴァイオリン独奏曲です。

演技ではBilen Yıldırırの演奏バージョンが使われており、アルバムでは『Uçan Parmaklar』に収録されています。

Uçan Parmaklar

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これらのバンクーバーオリンピックでの使用楽曲は、すべてアルバム『浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック2009-10』に収録されています。

浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック2009-10(DVD付)

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2014年ソチオリンピック

ショートプログラム曲 『ノクターン第2番』(ショパン)

ショパンの夜想曲の中で最も有名な曲です。

アメリカ映画の「愛情物語」の主題歌になった他、日本でもさまざまなアニメやゲームのBGMにも起用されています。

フリープログラム 『ピアノ協奏曲第2番』(ラフマニノフ)

ロシアの作曲家セルゲイ・ラフマニノフが作曲したピアノ協奏曲です。

フィギュアスケートではよく起用される楽曲であり、伊藤みどり選手、村主章枝選手、高橋大輔選手などが競技でBGMとして使っています。

どちらもクラシックの定番曲です。

エキシビジョン曲 『スマイル/この素晴らしき世界』

そしてエキシビジョンの曲名は、『スマイル/この素晴らしき世界(Smile/ What a Wonderful World)』カナダ人シンガーIMA(イマ)が歌っています。

スマイル/この素晴らしき世界

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CDでは、2007年3月に発表したオリジナル・アルバムに収録されています。

「笑顔になればつらいことも忘れられる。笑顔って素晴らしい」という浅田真央選手が思う気持ちがそのまま表現されている曲で、浅田真央選手自身が歌詞の内容を気に入り選曲したそうです。

スマイル/この素晴らしき世界

これらのソチオリンピックでも使用楽曲はすべてアルバム『浅田真央スケーティング・ミュージック2013-14』に収録されています。

浅田真央スケーティング・ミュージック2013-14(DVD付)

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浅田真央選手が引退後に今まで応援してくれた方々への感謝を込めて全国を回り、今まで滑ってきたプログラムをメドレーでお届けするアイスショーを映像化した浅田真央サンクスツアー Blu-rayも発売されています。

こらまで紹介した楽曲を含むベスト版的な内容となっています。

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